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eBayでそろそろ海外ノマド生活

eBay、FXで自由な時間を作って、海外ノマドを目指します

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いくら稼げば良いのか(+お知らせ)

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


本日はタイトルの通り、個人事業主または法人化して、どれくらい儲けるべきかについて、わたしなりの考えを書かせていただきたいと思います。今回は計算を単純にするため個人事業主だった場合で考えてみたいと思います。

よく月収○○円、年収○○○円といいますがそれらは各種税金、社会保険を差し引く前の金額を言うのが一般的だと思います。


仮にサラリーマンで月収40万であれば、個人事業主では自分で所得税や年金、健康保険を収めますので、同額の月利40万くらいが同じ収入レベルになってくると思います。

ただサラリーマンにはボーナスがありますので、年2回(夏2ヶ月分 + 冬2ヶ月分)も支給されると考えると、40万x12ヶ月 + 40万x4ヶ月 =年収640万円 ということになります。

一方、個人事業主にはボーナスはありません。サラリーマンと同じ年収640万円と同じ収入レベルになるには 640万÷12ヶ月 =53万円の月利が必要ということになります。


さらにはサラリーマンには退職金というものも支給されます。例えば大学を卒業した23歳から定年になる65歳まで約40年間勤め上げたとすると企業規模にもよると思いますが、どこかで見た統計情報では日本企業の約8割では退職金制度があり、
平均すると2000~3000万円は退職金が出るということなので、一番低い水準の2000万円で考えます。

それをさきほどの年収に上乗せして考えると、640万円+(2000万円÷40年) = 690万円の年収があるということです。

個人事業主の場合で退職金も含めて稼ぐには 690万円÷12ヶ月 =月利57万円です。


他の個人事業主のみなさんがどうお考えなのか、あまり話したことはないのですが、自分的にはこの月利57万円を超えていなければ独立する意味、魅力は薄れていくものだと考えています。

わたしも21歳から39歳までサラリーマンをしていましたが、最高年収はたしか700万円くらいまでいきました。しかし複数回の転職や派遣社員を経た成り上がりだったこと、定年まで勤め上げなかったことやリーマンショック後で景気も悪かったせいで、
退職金は100万もありませんでしたが、それでももし定年まで勤めていれば1000万円は出ていたでしょう。


独立した時にはサラリーマンを続けていた場合と同じ収入レベルを目指すのが当初の目標としていましたので、(700万円+ (1000万円÷40年))÷12ヶ月 =月利60万円 以上は稼がないと独立した意味はないと思ってました。

そして約5年を経てようやくというか、昨年あたりから安定的に月利60万円は超えるようになってきましたので当初の目標はクリアーしてきてはいるのですが、ただし安定というにはまだまだほど遠いと感じています。


現在、物販、システム開発、投資関係の3つのビジネスを行っていますが、収入的には物販>システム開発>投資、の順番になっています。


複数のビジネスを同時に進めるとそれぞれの効率やスピード感、成果は悪くなってしまいますが、一番のリスクは1つの事業、1つのビジネスしかやっていなかった場合、それが傾いてしまうと即収入がゼロになってしまうということです。

個人事業主にはその危険性が常に付きまとっています。収入がゼロになると生活が立ち行かなくなり露頭に迷ってしまいます。わたしも家族がいますのでそれだけは絶対に防がなくてはなりません。


ではそれぞれのビジネスでどれくらい稼げば良いのかですが、わたしとしてはそれぞれ50万円の月利が必要だと思っています。月利50万円のビジネスが3つあれば150万円ですが、仮に1つが収入ゼロになっても100万は月利が残ることになります。

100万あれば露頭に迷うことはまず有りませんし、次なるビジネスを開拓、成長させていく余裕も十分にあるると思います。


ですので当面の目標としては月利50万円のビジネスを3つ作り上げることです。さらにそこから先は特に考えていませんが、会社を大きくしたり大きな資産を築き上げることにはあまり興味はないので、結局は家族やスタッフが幸せに暮らせていけるのであればそれでいいんだろうと想像しています。

が、ただ最近は経営者としての視点というか、ビジネスを伸長させる楽しさや、モノづくりのやりがい、心地よさを改めて実感していますので、いくつになってもビジネスマン、エンジニアは続けているんだと思います。


ということでまだまだがんばります!

それでは本日はこのあたりで・・



・・・ではなく、本日はお知らせがもう1つあります。


ビジネスの1つの物販に取り入れようと考えているのが最近流行のAI技術です。すでに金融や医療の分野ではAIにより一部業務が置き換えられているようですが、とうとう物販にもその波が押し寄せてきたようです。

ITやテクノロジーの進化は我々人間が想像できる域をとうに超えていると常々考えていますが、物販にAIというキーワードは今回初めてだと思うので、情報は集めておくに越したことはありません。


ちらっと聞いた話しでは、リサーチや出品、発送指示まで、人の手は完全に離れてAIが勝手に販売してくれるというもので、そんな画期的はツールがあの紙さんの元リリースされようとしています。

どういうものかわたしも気になったので早速登録してみました。情報収集だけは無料なので気になる方は登録してみて、よければ今後情報をシェアしましょう。

ご登録はこちらから
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それでは今度こそ、このあたりで。
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HARU今後の予定と事業計画

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


HARUのほうですが、現在はeBayの自動出品停止、自動再出品機能を開発しております。

これまで手動でのEnd Item、Relistは出来ましたが、それを拡張して、登録している商品の在庫が無くなれば、自動的にebay側の商品を停止、再出品します。

ただ普通にEnd Item、Relistを繰り返すとMonthly Limitを使用して在庫あり、無しのたびにリミットを使用してしまいますので、出品個数を0個に変更するようにしたいと思います。

完成は10月末を目指して開発しており、完成後はベータテスターを若干名募集したいと思います。

また進捗ありましたら連絡させていただきます。


そして会社のほうですが、はや9月も終わり10月からは後半戦に突入しています。

今期は起業1期目ということもあり、諸々の足場固めに時間を要している面もありますが、売上利益ともに増やして2期目に繋いでいきたいので、今期の事業計画としては以下の3つの柱構築を目指しています。

1つ目はWebのサービス、ツールの開発で、HARU以外としてはイーコマベースというeBayのFile Exchangeファイルを簡単に作成できるツールと今回コラボさせていただいており、こちらのリリースが10月末に控えております。

また新たなツール開発の構想もあり徐々に準備中です。

2つ目は物販事業で、プラットフォームはebay輸出、amazon輸出、amazon国内の3つで、ebay輸出についてはこれから高額の中古商品を無在庫で数多く出品しようとしています。

やはり高額商品は利益額、利益率も高いですし、顧客も富裕層の人が多いため、クレームや返品が少ないと聞いて参入を決めました。

これも上記イーコマベースを利用して出品、価格改定などを行う予定です。

加えて、amazon輸出は現状維持ですが、amazon国内のほうは全てFBA納品で、メーカー仕入れ、卸仕入れを開拓していきます。

やはりamazonという市場は参入のしやすさから、多くの個人の方が参入しているので、そこにアドバンテージを持たせるには上流からの仕入れが大前提だと思いますので、さらに強化、売上げアップを目指します。


最後に3つ目の事業ですが、これは将来的には開発や物販以上に大きくしたいものなのですが、子供向けのプログラミング教室を手がけたいと思っています。

昨今ようやく注目を集めてきたようですが、まだまだ認知度や理解度が低く、2020年から小学校で必須科目になると言えど学校の先生が兼任で教えるのでは身につくレベルも低くなると思います。

まだ都会であれば質の高い教育ができるのかもしれませんが、わたしが住む地方の小都市などは恐らく教科書通りにやって終わりというレベルになるのかなと想像しています。

これには我々も手探りで推し進めている段階ではありますが、プログラミングという技術そのものよりも、プログラミングをすることで得られる思考力、問題解決能力、そしてプレゼン能力を後押ししてあげることが重要かなと考えています。

今は民間のプログラミング教室のお手伝いをやっているだけで、まだまだ事業化には程遠いレベルですが、長期的にどういう風なビジョンにするのか、コンテンツはどういうものにするべきかなど、検討しながら推し進めていきたいと思います。


それでは本日はこのあたりで。

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今年度の目標設定

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


4月より会社をスタートしてはや1ヶ月が過ぎようとしています。

先日スタート早々倒れたのは誤算でしたが、なんとか体調は回復してきております。

先日税理士さんと打合せをしてきたのですが、会社の代表と言っても会社から給料を貰う立場なので、毎月の給与(役員報酬)を決める必要があるということでした。

その役員報酬は1年間は変更が出来ないのですが、どれくらいの役員報酬を受取るかは年間の売上高よりいかに税金を節税できるかをバランスを見て算出します。

役員報酬は経費として扱えるので、役員報酬を多くすれば利益は減り法人税は安くなります。

代わりに給与所得が多くなるので個人にかかる所得税は増えます。

ただわたしの会社はわたしと妻と身内の3人を取締役にしましたので、給与を分散させれば、法人税を抑えて、尚且つ個人の所得税も抑えれるという効果があります。

さらに、経費として認められる内容も個人事業主と比べて幅が広いので、例えば車を購入すれば全てを会社経費で計上できるので、結果的に支払う税金は少なくできます。

とはいえ儲かってなければ節税もなにも関係のない話しになるので、ちゃんと計画を立てて確実に実行し、会社を育てていく必要があります。

そこで今年度の目標設定なのですが、事業としては物販とツール開発の2つがありますが、物販はebay輸出、amazon輸出、amazon国内の3つがありますので、それぞれを細分化した内容としては以下になります。

まずebayですが出品枠がかなり余ってるので、ある特定ジャンルの商品を無在庫出品して埋めたいと思います。
そのジャンルは高額商品の部類に入るものなのですが、ライバルも少なく買い手も富裕層が多いので、クレームも殆どなく、安定すれば月に20000ドル以上の売上は確保できそうです。

次にamazon.comですが、これはアマコンのツール1本を稼働させるだけです。実際に現状でも1日に1~2個売れており、3月の利益は15万くらい出ました。今月もそれくらいになる見込みです。

ただアマコンはリスクも大きいツールで、出品数を増やせば増やすほどそのリスクは大きくなってくるので、これ以上膨らませることはせず、現状維持のまま出品の見直しなど適宜行うのみにして運用しようと思います。まぁ毎月のボーナスって感じです。

※アマコンは本当に安定していて、お勧めできるツールだと思います。
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そして最後が本命なのですが国内amazonのFBA有在庫販売です。

4月になって会社をスタートしたと同時にすでに取り組んでいますが、amazonでよく売れているランキングの高い商品をリサーチして、そのメーカーへ直接コンタクトして仕入販売が可能か交渉しています。

まだまだ開拓中ですが、株式会社にしたことによる信用力のおかげか、少しずつですが契約をいただいています。

今後取引先が増え仕入量が多くなれば資金も必要になってくると思いますので、融資の申請準備も徐々に進めています。

しかし肝心かなめのamazonのアカウントがまだ評価0の新規出品者なので、まずはアカウントの育成から行っていたりします。

ただ、このメーカー仕入、amazon販売をわたしに教えをいただいている方は、amazon販売だけで月商1000万を超えており、1年2年時間を掛けてその方のレベルまで追いつけるようじっくりと進めていきたいと思います。


ということで今年度目標の売上高など具体的な数字も決めていますが、必ず目標を達成して、今年度の中で経費として車を買い換えようと思います。

また各ビジネスの状況は個別に書いていきたいと思います。

それでは本日はこのあたりで。

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会社退職と会社設立 (後半)

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


前半からの続きの内容になります。


前回は2013年~20114年の個人事業主としてのebay輸出、2015年前半の開発会社への就職について書きました。

今回は2015年後半より勤めたフィールドエンジニアの仕事からです。

まず雇用形態は正社員ではなく社会保険、雇用保険は付いてるものの、時給換算のパート社員というものでした。

時給は1100円だったので1月働いても20万円行くか行かないかで、これだけで家族3人を養える収入ではありませんでしたが、給料は安くてもある程度自分の時間や家族との時間を確保できるなら、その空いた時間で副業のebay輸出、プログラム開発も出来るかなという単純な発想です。

これが悪夢の始まりだったわけですが・・。

仕事の内容としては、プリンター、パソコンの修理、時々それらの設置というもので、1日に3~4件、お客さんの所へ訪問するフィールドエンジニアという仕事です。

フィールドエンジニアは20台の頃に7年ほどやっていたので、すぐに感を取り戻して仕事内容としては合っていたのですが、問題はカバーエリアの広さがありました。

四国の香川が所属拠点ですが、そこから徳島、高知までが対応エリアで、さらに時々愛媛にも応援に行くという、ほぼ四国全域が対応エリアなのです。

1日のタイムスケジュールとしては、朝一高知で仕事であれば、朝7時には直行で家を出て、9時頃に高知で1件目、その後高知で2件目を終わらせ、夕方頃に香川で1件片付ける、そして事務所に戻って事後処理や、翌日の準備を行ったりで、終業は8時くらいが平均でした。

徳島で仕事であれば、徳島が終わってから香川に戻ってという感じですが、時には徳島から高知に飛ぶこともあります。

逆に香川で仕事終わった後、高知や徳島へ行ったはいいが、トラブって作業が長引いて、終わったのが19時だったりということも日常茶飯事でした。

朝7時から夜8時というと、一般の会社勤めであれば当たり前の勤務時間かもしれませんが、対応エリアの広さによる移動距離、移動時間が1日の大半を占めているので、1日の平均走行距離は200kmくらいになり、その長距離ドライブが相当にきつかったです。

電車や新幹線の移動であれば寛げるので、食事を取ったり、仮眠を取ったりできますが、高速道路の運転は常に気を引き締めてないと危険を伴いますし、なんせ眠くても次のお客さんが待っているので仮眠も取れず、コーヒーやフリスクをがぶ飲みで移動するしかありませんでした。

移動中は移動中で、コールセンターからは別の障害の連絡が入ってきたり、今後の作業の準備のために本社サイドへ電話して確認しながら走ったりと、とにかく気の休まる暇もなく、慌ただしく過酷な仕事でした。

繁忙期の12月頃や棚卸しの3月頃などは特に酷く、わたしはまだパートだったので仕事量は多くないほうだったのですが、社員への昇格の話しも出てきたのですが、社員の人を見ていると、夜間作業や、休日出勤も当たり前で、休日に仕事はなくても待機は必ず行わなければならず、もし緊急の連絡が入れば、そこから高知や徳島へ走っている姿を見てると、こんな会社で上に上がっていっても地獄が待っているだけだなと、いつしか俯瞰的に見るようになっていきました。


前職の開発会社、そしてフィールドエンジニアの仕事、どこにいっても会社寄りでワークライフバランスなんてあったもんじゃない、そんなものかもしれませんね。

そんな中、2016年後半に新しい人が入ってきたので、1年ちょっと経った2016年の年末に辞めて独立したいという意向を会社に申し出ました。

幸いに、忙しいながらも朝は5時に起きて、また帰宅後もセコセコと副業の時間に充てていたこともあり、副業の収入だけで50万以上をコンスタントに稼げるようになっていました。

またパート収入であった20万円くらいは、会社に行ってた時間を事業に充てればすぐに取り戻せるでしょう。いやそれ以上に稼げるように頑張らなくてはいけません。

目標はまずは月収100万円ですが、それは通過点に過ぎません。長くなってきたので、会社設立と今後の展望については次回にしたいと思います。


やっぱり会社の話しを書くと暗い話しになってしまいますね。でもこれが現実なんですよね。どこの会社に勤めていても何らかしら、しんどい面があり、みんな我慢しながら働いているのだと思います。

まわりの人達を見ていても、旦那さんは遅くまで残業、奥さんも昼間はパートに出ていたり、共働きだったり。そういう暮らしが当たり前になっています。

みんなが希望に満ち溢れていて、いい学校、いい会社に入れば安泰といった高度成長期はとうに終わってます。シャープや東芝のような大企業であっても倒れてきているる世の中です。

これからは個人で稼げる力を身に着けなくては過酷なラットレースな人生が待っているだけだと思います。そんな人生嫌ですよね?がんばりましょうね。


それでは本日はこのあたりで。

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会社退職と会社設立 (前半)

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


いよいよこの3月で会社を退職し、4月からは再独立、今後は会社を設立することになりました。


思えば2013年に15年勤めた前前職を退職して、個人事業主としてスタートしてからこれまでは非常に密度の濃い期間だったように思います。
年齢的には39歳から43歳の4年間ですが、厄年(前厄、本厄、後厄)と丁度重なっていたのも関係していたのか、正直なところ相当にしんどかったです。

ざっと振り返ってみると、2013年中盤から2014年は個人事業主としてebay輸出をスタート。

これが多い月で月利20万くらいでしたが、売れるもの売れないものが次々に変わる世界、次々と現れるライバル達などなど、毎月の浮き沈みが激しく安定には程遠いものだったので、2015年初頭にはまずは家計を支えることが先決だと、個人事業は撤退して会社員に戻り立て直すことを決意しました。

今思えばわたしのやり方に間違いが多かったように思います。例えば商品の梱包発送は経費を削るため全て自分でやっていたので、それらを外注化すれば空いた時間でもっと利益に繋げれる時間に充てられたでしょう。

また外注化に関しても、物販では一番重要なリサーチを外注任せにしていたことも悪い要因だったと思います。それも単価の安い海外の人へ依頼していたこともあり、コミュニケーションが不十分となり質の悪いリサーチばかりになっていました。

結局は目先の小さなコストに対してシビアになり、長期的な視点が持ててなかったように思います。

あの頃の自分に修正点を加えるとすれば、月に1万円や2万円で委託できるなら発送は代行会社に依頼して、さらに日々のルーチンワークの外注化についても、出品や受発注など定形的な作業からを外注化して、リサーチやユーザーとのやり取りなどコアな業務は安定するまでは自分でやるようにすべきだったと思います。

現に現在の副業ではそのスタイルにしたことで、とても効率化ができて、利益も上がってきています。


そして、2015年からは開発会社に再就職したわけですが、まず良かった点としては、プログラミングの最前線に身を置けたこともあり、フレームワークを使った開発手法や、オブジェクト指向なプログラミング手法を身につけれたことです。

これらは独学で習得できないことはないですが、チーム開発の現場に飛び込んで実体験したことで一気に習得することができました。

逆に悪かった点としては、会社勤め、雇われの身では、やはり会社の業務が最優先となり、ワークライフのバランスが会社寄りになってしまうことでした。

丁度2013年に子供が生まれたのですが、手のかかる時期の子供を妻だけに任せ、自分は会社で遅くまで残業したり、休日出勤してまで働く生活は、わたしには耐えれませんでした。

あと、その会社は平均年齢は30前後でとても若い人が多い会社だったのですが、わたしのように40過ぎたおじさんと彼らでは、色んな面でアドバンテージを取られることが多く、今後やっていけるか無性に不安になったりして、たった半年しか勤めて間もない時期でしたが再度の転職を決意しました。


そして2015年終盤からはフィールドエンジニアの職に就くことになるのですが、長くなってきたので続きは次回にしたいと思います。

続きは2~3日中には書きたいと思います。なんか前半は随分とマイナスな内容が多くなってしまいましたが、後半はポジティブな内容になる予定です。(笑)


それでは本日はこのあたりで。

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