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eBayでそろそろ海外ノマド生活

eBay、FXで自由な時間を作って、海外ノマドを目指します

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複数画像の登録について

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


さて、ブログを開設していると特にSEO対策のようなことをしてなくとも、Google、Yahooの検索から来てくれる人が多くいます。

わたしは文才がないので、こんな記事でいいのかと申し訳なく思っていますが、少しでも誰かの役に立ててるのであれば嬉しい限りです。

つい先日は、File Exchangeのアップロード方法の検索でわたしのブログに辿り着いた方からメッセージをいただきました。

わたしが以前書いた、Video Gameカテゴリーの項目例を参考にアップロードするとうまく出来たそうです。

しかしFile Exchangeの宿命というか仕様として、PicURLに複数画像のURLを指定しても、最初の1枚目しかアップロードされない仕様があります。

これについてはわたしも色々と調べたことがあるのですが、eBayのAPIを使って一旦eBay側に登録し、そのURLを取得する必要があるようです。

このeBay APIを利用するためにはeBayのデベロッパープログラムに登録して、専用のキーを発行してもらったり、またAPIはプログラムに組み込むものなので、JavaやPHPなどのプログラムと連携させる必要があります。

わたしはFileExchangeで現在出品してないのは、この複数画像が登録できないことも一つにあります。

たしかにDescriptionにIMGタグなどで貼り付けてもいいのですが、eBayで購入する人はスマホなどモバイル端末でアクセスする人が現在は4割近い割合になってきているようで、スマホではDescriptionはタップしないと見れず、eBayに画像を登録しておけばすぐに見れます。

お問合せいただいた方もなんとか複数画像をFile Exchange でeBay側に登録したいとのことです。

プログラムとしてはそんなに難しくない気がします。eBayにアップしたい画像をローカルに落としておいて、それらを一括選択→eBayにアップロードされたら→画像URLを区切り文字を入れてテキストに吐き出す(またはクリップボードにコピー)→File Exchange のPicURL項目に貼り付ける、これだけかなと。

あとはeBay APIの利用申請や、実装がどの程度の難易度なのか、eBay APIについて、一度調べてみようと思います。


またなにか分かれば報告したいと思います。


それでは本日はこのあたりで。
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設定項目

こんにちはRYOです。本日もお越しいただきありがとうございます。

さて、以前わたしが使ってる出品ツールとしてFile Exchangeをご紹介しました。

一度に大量の出品が出来るのでとても便利ですが、使えるようになるまで英語マニュアルと格闘しなければならず、困ってる方も多いのではないでしょうか。

今日は私が出品する際にCSVに記述している項目名を全てお伝えします。
(これはVideo Gamesカテゴリーへ出品する時の項目です。その他カテゴリーの場合は少しカスタマイズが必要です)

*Action(SiteID=US|Country=JP|Currency=USD|Version=745)
*Category
StoreCategory
*Title
*ConditionID
C:Platform
C:Region Code
PicURL
*Description
*Format
*Duration
*StartPrice
*Quantity
PayPalAccepted
PayPalEmailAddress
ImmediatePayRequired
*Location
ShippingType
ShippingService-1:Option
ShippingService-1:Cost
ShippingService-2:Option
ShippingService-2:Cost
*DispatchTimeMax
IntlShippingService-1:Option
IntlShippingService-1:Cost
IntlShippingService-1:Locations
IntlShippingService-1:Priority
IntlShippingService-2:Option
IntlShippingService-2:Cost
IntlShippingService-2:Locations
IntlShippingService-2:Priority
IntlShippingService-3:Option
IntlShippingService-3:Cost
IntlShippingService-3:Locations
IntlShippingService-3:Priority
IntlShippingService-4:Option
IntlShippingService-4:Cost
IntlShippingService-4:Locations
IntlShippingService-4:Priority
*ReturnsAcceptedOption
ReturnsWithinOption
RefundOption
ShippingCostPaidByOption


これらの項目をアイテムごとにCSV内に値を埋めていけば出品できています。

ShippingService-1、ShippingService-2
IntlShippingService-1、IntlShippingService-2
IntlShippingService-3、IntlShippingService-4

と分けてるのは、
USのStandard shipping、Expedited shipping
EUのStandard shipping、Expedited shipping
WorldwideのStandard shipping、Expedited shipping
をそれぞれ当てはめるためです。

その他の項目も色々とコツがあるのですが、また次回書きたいと思います。

それでは本日はこのあたりで。


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出品ツール

こんばんはRYOです。本日も読んでいただいてありがとうございます。

さて、現在わたしはeBayに300アイテムほど出品していますが、自分で出品するときはeBayの出品済みアイテムをコピー、またはFile Exchangeで一括出品、またはNijuyonと使い分けています。

同系統のものは出品済みのアイテムをコピーして、タイトルや写真の張り替え、商品説明を書き換えるだけなので4〜5分で出品できます。

File Exchangeについては、最初習得するまでに時間はかかりましたが、一度使えるようになれば何も難しいことはなく、同一カテゴリの例えばDVDのシリーズものや、同一プラットフォームのゲームソフトなど、一気に出品するのに向いてます。

File Exchangeでの出品方法については情報が少ないようなので、また今後記事にしたいと思います。

NijuyonはeBayアカウントを公開することがないため普段はoDeskの外注さんに出品してもらう用として使ってますが、自分で出品する場合にもAmazonが仕入先であれば画像が自動で入ったり、商品説明も自動翻訳してくれるので重宝しています。

商品ページの見た目もデフォルトは、なんでこんなに文字がでかいの!って感じでセンスのないページが出来上がってしまいますが、カスタムテンプレートを使えばある程度はマシにできます。いろいろリサーチしている中で、あコレ出品したい、って思ったら即出品できてしまうので、とにかくNijuyonには多いに助けてもらってます。

利用料が月1万円ってのがちょっと高いですけど・・・
そのうち自分で作ってもいいかなとか考えてますw

それでは今日はこのへんで。

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