FC2ブログ

eBayでそろそろ海外ノマド生活

eBay、FXで自由な時間を作って、海外ノマドを目指します

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

会社設立にかかった費用

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


今日は会社設立にかかった費用などについて書きたいと思います。

会社設立は4月からで今、司法書士さんに登記の依頼が終わり、税理士さんと今後について打合せをしています。
法人化ということで会社形態は株式会社になるのですが、取締役はわたしと身内だけの小さな零細企業としてのスタートです。


実際に発生した費用の明細としては、まず日々の取引を付ける会計ソフトですが、これまでの個人事業主用から会社用のものへ変更したので、年間1万円だったものが4万円くらいに上がりました。
さらに電話は固定電話とFAXが使いたかったので、光回線の契約変更と機材の購入で2万くらいかかりました。

あと事務所ですが、自宅を会社住所にするのは避けたかったので、近場のコワーキングスペースで住所利用できるところと契約しました。
住所利用だけでなくWifi完備で実際に仕事も出来ますし、郵便物の受け取りや、プリンター、コピー利用もできて、打合せスペースとしても使えるので便利かと思いました。
こちらは月に1.5万円ほどかかります。

会社の代表者印、銀行印、角印もつくりました。これはネットで4000円ほどです。

あとは、司法書士、税理士に払ったお金が20万くらい。税理士さんとは初年度もあり顧問契約も締結しました。会計ソフトのデータをクラウドでシェアして、経営相談や節税対策など色々とアドバイスを貰えるそうです。こちらは月1.5万ほどです。年末調整や決算ではプラスして20万円ほどかかってくる予定です。

そして会社ホームページはWordPressで今作ってます。ドメイン取得が年間1000円くらい。これはWordPressの勉強にもなるので自分でやって費用抑えれたので良いかなと思います。

あと何気に痛いのが社会保険です。法人化するとサラリーマンと違って健康保険は全額自分で負担しないとならないですし、年金も厚生年金加入が必須です。
健康保険と厚生年金合わせた社会保険料が所得の30%は毎月かかってくると思いますが、将来的に受け取れる年金は多くなるはずですのでまぁ良しとします。


ということで法人化にかかった初期費用としてはたぶん30万くらいになりましたが、スタートしてからの経費も上述したように個人事業主と比べると多くなってくるので、それ以上に稼いでいかないとなりません。

ただ社会的な信用力は個人事業主よりも法人のほうが圧倒的に高いですし、これから取り組もうと考えているメーカーとの販売契約を取り付けるためには株式会社の信用力がどうしても欲しかったのです。

いよいよこれからスタートですが、今後の展望についてはまた次回に書きたいと思います。


それでは本日はこのあたりで。
スポンサーサイト

| 会社業務 | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

会社退職と会社設立 (後半)

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


前半からの続きの内容になります。


前回は2013年~20114年の個人事業主としてのebay輸出、2015年前半の開発会社への就職について書きました。

今回は2015年後半より勤めたフィールドエンジニアの仕事からです。

まず雇用形態は正社員ではなく社会保険、雇用保険は付いてるものの、時給換算のパート社員というものでした。

時給は1100円だったので1月働いても20万円行くか行かないかで、これだけで家族3人を養える収入ではありませんでしたが、給料は安くてもある程度自分の時間や家族との時間を確保できるなら、その空いた時間で副業のebay輸出、プログラム開発も出来るかなという単純な発想です。

これが悪夢の始まりだったわけですが・・。

仕事の内容としては、プリンター、パソコンの修理、時々それらの設置というもので、1日に3~4件、お客さんの所へ訪問するフィールドエンジニアという仕事です。

フィールドエンジニアは20台の頃に7年ほどやっていたので、すぐに感を取り戻して仕事内容としては合っていたのですが、問題はカバーエリアの広さがありました。

四国の香川が所属拠点ですが、そこから徳島、高知までが対応エリアで、さらに時々愛媛にも応援に行くという、ほぼ四国全域が対応エリアなのです。

1日のタイムスケジュールとしては、朝一高知で仕事であれば、朝7時には直行で家を出て、9時頃に高知で1件目、その後高知で2件目を終わらせ、夕方頃に香川で1件片付ける、そして事務所に戻って事後処理や、翌日の準備を行ったりで、終業は8時くらいが平均でした。

徳島で仕事であれば、徳島が終わってから香川に戻ってという感じですが、時には徳島から高知に飛ぶこともあります。

逆に香川で仕事終わった後、高知や徳島へ行ったはいいが、トラブって作業が長引いて、終わったのが19時だったりということも日常茶飯事でした。

朝7時から夜8時というと、一般の会社勤めであれば当たり前の勤務時間かもしれませんが、対応エリアの広さによる移動距離、移動時間が1日の大半を占めているので、1日の平均走行距離は200kmくらいになり、その長距離ドライブが相当にきつかったです。

電車や新幹線の移動であれば寛げるので、食事を取ったり、仮眠を取ったりできますが、高速道路の運転は常に気を引き締めてないと危険を伴いますし、なんせ眠くても次のお客さんが待っているので仮眠も取れず、コーヒーやフリスクをがぶ飲みで移動するしかありませんでした。

移動中は移動中で、コールセンターからは別の障害の連絡が入ってきたり、今後の作業の準備のために本社サイドへ電話して確認しながら走ったりと、とにかく気の休まる暇もなく、慌ただしく過酷な仕事でした。

繁忙期の12月頃や棚卸しの3月頃などは特に酷く、わたしはまだパートだったので仕事量は多くないほうだったのですが、社員への昇格の話しも出てきたのですが、社員の人を見ていると、夜間作業や、休日出勤も当たり前で、休日に仕事はなくても待機は必ず行わなければならず、もし緊急の連絡が入れば、そこから高知や徳島へ走っている姿を見てると、こんな会社で上に上がっていっても地獄が待っているだけだなと、いつしか俯瞰的に見るようになっていきました。


前職の開発会社、そしてフィールドエンジニアの仕事、どこにいっても会社寄りでワークライフバランスなんてあったもんじゃない、そんなものかもしれませんね。

そんな中、2016年後半に新しい人が入ってきたので、1年ちょっと経った2016年の年末に辞めて独立したいという意向を会社に申し出ました。

幸いに、忙しいながらも朝は5時に起きて、また帰宅後もセコセコと副業の時間に充てていたこともあり、副業の収入だけで50万以上をコンスタントに稼げるようになっていました。

またパート収入であった20万円くらいは、会社に行ってた時間を事業に充てればすぐに取り戻せるでしょう。いやそれ以上に稼げるように頑張らなくてはいけません。

目標はまずは月収100万円ですが、それは通過点に過ぎません。長くなってきたので、会社設立と今後の展望については次回にしたいと思います。


やっぱり会社の話しを書くと暗い話しになってしまいますね。でもこれが現実なんですよね。どこの会社に勤めていても何らかしら、しんどい面があり、みんな我慢しながら働いているのだと思います。

まわりの人達を見ていても、旦那さんは遅くまで残業、奥さんも昼間はパートに出ていたり、共働きだったり。そういう暮らしが当たり前になっています。

みんなが希望に満ち溢れていて、いい学校、いい会社に入れば安泰といった高度成長期はとうに終わってます。シャープや東芝のような大企業であっても倒れてきているる世の中です。

これからは個人で稼げる力を身に着けなくては過酷なラットレースな人生が待っているだけだと思います。そんな人生嫌ですよね?がんばりましょうね。


それでは本日はこのあたりで。

| 目標設定 | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

会社退職と会社設立 (前半)

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


いよいよこの3月で会社を退職し、4月からは再独立、今後は会社を設立することになりました。


思えば2013年に15年勤めた前前職を退職して、個人事業主としてスタートしてからこれまでは非常に密度の濃い期間だったように思います。
年齢的には39歳から43歳の4年間ですが、厄年(前厄、本厄、後厄)と丁度重なっていたのも関係していたのか、正直なところ相当にしんどかったです。

ざっと振り返ってみると、2013年中盤から2014年は個人事業主としてebay輸出をスタート。

これが多い月で月利20万くらいでしたが、売れるもの売れないものが次々に変わる世界、次々と現れるライバル達などなど、毎月の浮き沈みが激しく安定には程遠いものだったので、2015年初頭にはまずは家計を支えることが先決だと、個人事業は撤退して会社員に戻り立て直すことを決意しました。

今思えばわたしのやり方に間違いが多かったように思います。例えば商品の梱包発送は経費を削るため全て自分でやっていたので、それらを外注化すれば空いた時間でもっと利益に繋げれる時間に充てられたでしょう。

また外注化に関しても、物販では一番重要なリサーチを外注任せにしていたことも悪い要因だったと思います。それも単価の安い海外の人へ依頼していたこともあり、コミュニケーションが不十分となり質の悪いリサーチばかりになっていました。

結局は目先の小さなコストに対してシビアになり、長期的な視点が持ててなかったように思います。

あの頃の自分に修正点を加えるとすれば、月に1万円や2万円で委託できるなら発送は代行会社に依頼して、さらに日々のルーチンワークの外注化についても、出品や受発注など定形的な作業からを外注化して、リサーチやユーザーとのやり取りなどコアな業務は安定するまでは自分でやるようにすべきだったと思います。

現に現在の副業ではそのスタイルにしたことで、とても効率化ができて、利益も上がってきています。


そして、2015年からは開発会社に再就職したわけですが、まず良かった点としては、プログラミングの最前線に身を置けたこともあり、フレームワークを使った開発手法や、オブジェクト指向なプログラミング手法を身につけれたことです。

これらは独学で習得できないことはないですが、チーム開発の現場に飛び込んで実体験したことで一気に習得することができました。

逆に悪かった点としては、会社勤め、雇われの身では、やはり会社の業務が最優先となり、ワークライフのバランスが会社寄りになってしまうことでした。

丁度2013年に子供が生まれたのですが、手のかかる時期の子供を妻だけに任せ、自分は会社で遅くまで残業したり、休日出勤してまで働く生活は、わたしには耐えれませんでした。

あと、その会社は平均年齢は30前後でとても若い人が多い会社だったのですが、わたしのように40過ぎたおじさんと彼らでは、色んな面でアドバンテージを取られることが多く、今後やっていけるか無性に不安になったりして、たった半年しか勤めて間もない時期でしたが再度の転職を決意しました。


そして2015年終盤からはフィールドエンジニアの職に就くことになるのですが、長くなってきたので続きは次回にしたいと思います。

続きは2~3日中には書きたいと思います。なんか前半は随分とマイナスな内容が多くなってしまいましたが、後半はポジティブな内容になる予定です。(笑)


それでは本日はこのあたりで。

| 目標設定 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |