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プログラミングとわたし

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。

久しぶりの投稿になってしまいました。
並行していろんな案件が走っておりましておかげ様で事業のほうは順調に伸びています。(と思いたいです)

ビジネスの話しも色々書きたいことがあるんですがそれはまたの機会に置いといて、今日はわたしの人生におけるプログラミングの位置づけについて書きたいと思います。

プログラミングのルーツを語るには、まずファミコンが発売された1983年ごろまで遡りたいと思いますが、当時わたしは小学校3年くらいで、当時の小学生の遊びと言えばもっぱら公園で野球をしたり釣りにいったりと外での遊びがほとんどでした。

わたしは自転車が好きだったので日々いろんなところへ友達と自転車で走ってました。

そんなある年の夏にファミコンが発売されたのですが、最初はお金持ちの子供が買ったのでその子の家にみんなで押しかけて遊んでいたわけですが、ただ恐らく一大ブームが起こったこともあり大人も一斉に買ったので、あれよあれよという間に一家に一台のゲーム機になっていきました。

そんな訳で我が家にもファミコンがやってきたのですが、わたしの親はそういったデジタル品にはまったく興味がないほうだったので、わたしから買ってくれと何度もお願いして、ようやく渋々と買ってくれたと記憶しています。

そしてゲーム三昧の日々が始まるわけですが、出始めの頃のファミコンのゲームって野球とかテニスとかポパイとか、少なくともスーパーマリオが出るまではお世辞にも面白いと言えるゲームは少なく、遊んでも1時間くらいでやめて後はちゃんと宿題をやっていたものです。

そんな中買ったファミリーベーシックこそがわたしのプログラミングとの出会いとなりました。

ファミリーベーシックというのはいわゆるキーボード一体型のコンピューターなのですが、ファミコンに接続してファミリーベーシックを起動させるとBASICというプログラミング言語が入力出来て、そのプログラムを実行できるという代物でした。

ただ当時バリバリとそのBASIC言語を操りプログラミングしていたわけではなく、もっぱら本屋さんでファミリーベーシックのプログラムが載った本を買ってきて、自分で打ち込んで実行したゲームを遊ぶという使い方だけでしたが、入力する文字が1文字でも間違えているとエラーになるので、プログラムの中身を分かっていないわたしは、ひたすら最初から入力した文字に間違いがないか確認していく作業をやってました。

中には1000行を超える大作RPGみたいなプログラムもあって、間違いを探すのに3日かかったこともありました。

今思えば小学生の糞ガキが、なんと骨の折れる作業をしていたんだろうと関心してしまいます。

ただそんなことを繰り返していると、ほんとに徐々にですがよく出てくるIF文やGOTO文などの命令文の意味もおぼろげながら分かってきたりして、プログラムの中身というものを漠然と身につけれたんだと思います。

そんな風に雑誌のプログラムを入力して遊ぶのは中学生になってから買ったMSX2でも継続していくわけなのですが、話が長くなってきたので続きは次回にしたいと思います。


それでは本日はこのあたりで。
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