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高金利なインドネシア国営銀行で資産運用

こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。


本日は物販ではなく、資産運用のお話しになります。


このブログ、メルマガでは自分の目で見て判断し、実際に実践して間違いないと確信を持ったものだけを、ありのままに発信することをモットーにしていますので、今回書く記事も嘘、偽り、煽りなどは一切無いつもりです。


先月のことですが、わたしの所属するチャットワークグループで海外口座での資産運用を検討しているとわたしが話した時に、インドネシア国営銀行の口座開設を紹介してくれる方がいたのですが、詳しくはセミナーに来て下さいとのことで先月末に神戸まで行ってきました。


行くと今日の話しはリゾートホテルの会員権の話しから始まって、その後銀行口座についての話しになりますと言われて、その時点で「??」となったんですが、折角高松から3時間掛けて走ってきたし話しは聞かないと損なので全て聞き、そして1週間ほど検討して、現在は入会しています。



まず肝心のインドネシアの国営銀行についてですが、インドネシアの銀行の中でもNo1とNo2の銀行口座が作れるわけなのですが、その銀行の金利が普通預金が年2.4%、定期預金は年6.25%と日本の金利0.001%にくらべて遥かに高いのが特徴です。まさにお金を預けておけば増える理想の資産運用が可能です。


インドネシアという国はわたしも知らなかったのですが、人口は世界第4位の2.5億人(統計が正しく取られておらず隠れ人口がさらに1億人はいるとのこと)、平均年齢は27歳と活気に溢れており、GDPは世界16位ですが東南アジア諸国ではダントツの1位で、かつての日本がバブル期の手前で通過した高度成長期が今まさに行われている国なんです。


そして現在は道路や橋といったインフラ整備が急ピッチで進められており、リーマンショック後世界が落ち込んだこの10年間でさえ年間6%前後の経済成長率を維持しており、際立った安定間のため日本企業も続々と進出しているようです。


そんなとにかく勢いのある国の銀行、それも国内No1の国営銀行(アジアでは8位のようなのでUFJ銀行や三井住友銀行より信用度格付けは上です)なので破綻はまずないと言えますが、ペイオフ(銀行が破綻しても保証される額)も2000万円までと世界最高ランクになっており、もし破綻してもインドネシアの国が保証してくれます。



じゃあどうやってそのインドネシアの銀行口座を作るの?って話しですが、これが国内に居ながらにして開設が可能になっています。


実際銀行口座を作るためには、現地のリゾートホテル会社の会員権を購入しないとならないのですが、これの入会金が税込で32,400円、年会費は10,800円が必要となります。


この会員権があれば主にバリ島の格安のリゾートツアー(VIPツアーと言うようです)やこの会社が運営するホテルにも安く泊まれたりするのですが、このメンバーカードに銀行口座がおまけとして付いてくる仕組みです。


この会社、会社名は明かせないのですが、現地では11社を有する相当に大きく有名なグループ企業で、経営者はなんと日本の化粧品会社も兼任している女性会長で、その銀行とは長い付き合いと多くの預け入れがあるため、こういう形で口座開設や高い金利を引き出せているという話しです。

(金利については個人が自分で現地に行って口座を開設できたとしても、5%が限界とのことです)



例えば日本の銀行に100万円を預けていても、金利は年間10円くらいしか付きません。定期だと100円くらいでしょうか。それに比べてインドネシア国営銀行であれば定期預金では62,500円もが増えるというわけです。


実際には現地通貨であるルピアで預け入れしますので、経済が発展すると通貨の価値も上がりますので、ビットコインのように急激な上昇は見込めないとしてもルピアの運用益も相当大きくなることが想定されます。


お金は寝かしてるだけでは宝の持ち腐れですからね。



また昨今、ビットコインなどの仮想通貨が流行っていますが、それを運用して仮に1000万円の年間の運用益が出たとすると、日本円や銀行口座内に換金した瞬間に課税対象となり、1000万円だと累進課税で55%の550万円の税金が取られるのですが、一つの方法としてビットコインをビットコインインドネシアの取引所へ送金し、そこからインドネシア国営銀行へルピアに替えれば1%程度の手数料のみとなり、大きな節税対策にもなりえます。



あと今回わたしが急いで入会を決めた大きな理由として、来年の春頃からは政府が海外銀行に対して新規口座開設時にはマイナンバーの報告義務を要求する法整備が整いつつあるということを聞いたからです。


海外で口座を開設すると日本の国税にマイナンバーとともに連絡が入ってしまうようになる仕組みです。そうなるのが来年春と目前のようなので入会、口座開設を一気に決断しました。

(口座開設にあたってはパスポートが必要となります。パスポート作成も1ヶ月かかりますのでお持ちでない方は早めに作られたほうがいいと思います)



わたしもこのブログだけで全てを説明するのは難しいので、もしインドネシア国営銀行の口座開設にご興味がある方や、さらに詳しく知りたい方はやはりセミナーに行かないと分からないようになっています。

(下記にセミナーの紹介ページのリンクを貼ります。表向きはリゾートツアーの説明になっていますが、下の動画の2:20 あたりに銀行口座開設についてチラッと出ています)


セミナーは定期的に主要都市で開催されていますので、1000円で参加出来ますし、まずは話しを聞いてみてはいかがでしょうか。決して損はしないと思います。



なお、この会社はこのリゾートクラブ会員権+銀行口座開設のスキームについて代理店制度というものを採用しており、ネットで情報発信するには代理店として登録しておく必要がありましたので、入会と同時に登録しました。


リンク先よりお申込時にはご紹介者の欄にはわたしの名前を書いていただければ幸いです。(もしその後入会いただくとわたしには僅かばかり報酬が入ります。ご了承ください。)



代理店制度についてはまた後日書きたいと思いますが、セミナーと同一日に別枠として説明がありますので、そちらもご興味ある方は一緒に聞かれるのがいいと思います。



あと余談ですが、この銀行口座の名義や資金は全て個人名、個人資産を使いました。会社資金を投入すると税金面などでややこしそうですからね。


もしいくら預けたのか知りたい方は個別にご連絡いただければお伝えいたしますが、10年ほど前に流行った高金利な香港HSBC銀行では1000万円以上のお金が必要でしたが(なおかつ現地に行かないと開設出来ませんでしたが)、数万円程度から開設出来るのでやらないと損です。



物販や仮想通貨である程度のお金が溜まってる方には是非とも口座開設をお勧めします。



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 ■ セミナー詳細、開催日程
  ※下の動画の2:20 あたりに銀行口座開設について少し紹介あり
  http://bali.towanavi.net/

 ■ 現地リゾートホテル紹介動画
  https://goo.gl/3fN2qr

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それでは本日はこのあたりで。
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