FC2ブログ

eBayでそろそろ海外ノマド生活

eBay、FXで自由な時間を作って、海外ノマドを目指します

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ネットビジネスの愉快な仲間たち



こんにちはRYOです。本日もお読みいただきありがとうございます。

ようやく確定申告も目処が付き、今週末に税理士さんのチェックを受ければe-taxで提出できそうです。
12月から始めたのに2ヶ月以上かかってしまいました。

青色申告恐るべしです。

確定申告のあとはHARUの改良(Amazon MWS対応)に時間を裂こうと思ってます。もうしばらくお待ちください。


さて今日は、タイトルの記事を書きたいと思うのですが、まったくまとまりのないわたしの経験談の内容だけなので、読んでもほとんどタメにならないと思います。ご了承ください。


わたしは2013年7月頃に勤めていた会社を辞めて専業として輸出物販をスタートしました。

スタートと同時にとある方に4ヶ月間のコンサルを受けたのですが、30万もするコンサルに入ろうと思ったきっかけは、その方は輸出業界では大きな成功を収められていたこと、そして募集はこれが最後という言葉に心動かされ、スタートダッシュをかけるにはこれしかないと即日申込みをしました。

いろんなノウハウを教えていただいたのでその方には今でも感謝していますが、ちょっと首を傾げたのがコンサルビジネス、セミナービジネスを今でも次々に打ち出しているということですw

やっぱり物販で稼いだあとは、情報ビジネスや、セミナービジネスで稼ぐというのは一つの王道なのかもしれません。


話しはそれましたが、その方のコンサル期間はeBayのリミットが少なく、ほとんど勉強だけして終わったという状況でしたが、来る日も来る日もパソコンの前に張り付いて、リサーチや出品を黙々と行う日々が、いつしかしんどいと思うようになってきました。

それまで会社員だったころは、仕事の辛さはあるにせよ、周りには同僚や上司、部下がいたので、共同で仕事を進めているという一体感があり、孤独を感じることはなかったのですが、売上が上がらない状況も相まって、スタートしてすぐの頃はそういった孤独や辛さとの闘いが多かった記憶があります。

幸いにもその頃は妻が妊娠しており、10月には子供も生まれたので、ビジネスの辛さをなんとか乗り切ることができましたが。


そして2014年になり、よしこれからビジネスを拡大するぞ!と意気込んでたのが2月頃で、まずはoDeskでバングラデシュ人を3人ほど雇ったでしょうか。

一気に出品数も増え、あとは数をこなすだけと意気揚々としていたのですが、バングラデシュ人の仕事の質、約束を守らない、といったいい加減な面も多く、逆に頭が痛くなることもよくありました。

出品前のチェック、出品後の価格調整などは自分でやっていたので、仕事は増える一方で、なにかが違うと思い始めたのはこの頃だったと思います。

悩みがあっても相談できる人もおらず、一人で格闘していました。

そんな時に、チームドル箱というチャットワークで知り合った関西の人達と会う機会が出来たのが4月頃です。

最初は3人だけでしたが、その後オフ会を開催したり、セミナーに一緒に参加したり、さらには米田組に発展して、いろんな人に巡り合うことができました。

そこからはビジネスに対する姿勢というのが180度変わったと思ってます。

こんなにも身近に自分と同じビジネスをやってる人がいるという安心感。

互いに情報共有や助けあうことでモチベーションの維持にもつながり、一人で黙々とやっていた頃とは大きく世界が変わったのを覚えています。

数え上げればきりがありませんが、月に100万以上稼ぎ続けている成功者、副業でも50万稼いでいる人、主婦で収入を増やそうと頑張っている人、専門製のスキルを活かしフォローに回っている人、輸入、アフィリエイト、中古転売、などで成果を出している人、いろんな人と知り合うことができ、いろんなノウハウを得ることができました。


しかし、反面、いつのまにかフェードアウトして居なくなる人がいたのも事実で、ネットビジネスは誰もが稼げる(稼ぎ続けれる)ものではない、難しいビジネスなんだと思い知らされたこともありました。


わたしも1年半やってきて成功者の中に入ることは出来なかったほうですが、自分なりに分析してみると、自分に足りなかったものはなんとなく分かる気がします。

まず、この物販というビジネスは外注さんやスタッフを雇って、組織で運用しないことには、月利50万以上を継続して稼ぎ続けるのは難しいです。

また人を雇うからには、仕事をしてくれる人をコントロールするマネジメント力が不可欠です。わたしはこのマネジメント力が欠落していました。

外人さんに呆れ果て、国内のSOHOさんを2~3ヶ月雇っていたのですが、その方が非常に優秀でその人におんぶに抱っこの状態になっていました。

しかしある日突然仕事を抜けたいと申し出があり、やむを得ず抜けてもらいましたが、その人がいなくなった穴は大きく業務が回らなくなってしまいました。

また同じレベルの人を探して、教育しないと・・・と焦燥してしまい、それ以降外注さんを雇うのが嫌になってしまったのです。

とにかくわたしにとって、人を使うということはまだまだ難しいと感じています。


あとは、わたしの適正の話しになると思いますが、物販というビジネス自体が、どうもやってて楽しくないのです。

それには自分の興味のないジャンルも含め、無在庫で大量出品して販売していたというスタイルが良くなかったんだと思いますが、クレームや返品が重なると対応が嫌で嫌で、投げ出したくなることも多かったです。

また日々の問合せ、仕入、出荷指示、伝票入力など、物販はとにかくやることが多いので、億劫になっていました。

そんな嫌な思いで継続していけるものではありません。


上記改善策としては、人を雇わなくてもよくするため、無在庫大量出品はやめ、自分の得意ジャンルに絞る、有在庫の物量を増やす、外注化はもっと定形業務だけに絞るなど、方向転換はできそうでしたが、残念ながらわたしには時間がありませんでした。

一家の家計を支えるために遠回りになるかもしれませんがいったん会社員に戻り、マネジメント能力も磨きながらまた組み立てなおしていきたいと思っています。

新しい会社はPHPを使ってソフトウェアを開発している会社です。12年間過ごした関西を離れ、香川へ戻ることになります。

HARUの開発は物販の片手間にスキルを習得しやっていましたが、わたしの適正にあっていたと言えます。

本業と副業が入れ替わった形になりますが、まだまだこれからが正念場だと思ってます。


これからもよろしくお願いいたします。



関連記事
スポンサーサイト




| ご挨拶 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://5nomad.blog.fc2.com/tb.php/83-a560bb06

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT